谷賢一さんと読む!『福島三部作』レポート①(主宰レポート編)
3月7日に開催された「谷賢一さんと読む!『福島三部作』」のレポート第一弾です!今回は主宰二人のレポートをお届けします。無料のオンライン視聴は13日(土)まで可能です!ぜひご覧ください!
3月7日に開催された「谷賢一さんと読む!『福島三部作』」のレポート第一弾です!今回は主宰二人のレポートをお届けします。無料のオンライン視聴は13日(土)まで可能です!ぜひご覧ください!
それまで冗談だと思っていた抽象的な関係が、はじめから怖いほどリアルだったということにあとから気づかされる。こんな戯曲を母国語で読めることに、感謝感激、そして合掌です。
2021年は、東日本大震災、そして福島原発事故から10年という節目の年です。劇作家・谷賢一氏をゲストにお招きし、戯曲『福島三部作』を読む、特別チャリティーイベントを企画いたしました!
年明け第一回目は、昨年亡くなられた劇作家・別役実の作品を扱います!『ゴドーを待ちながら』への返歌とも言えるような不条理劇を、存分にお楽しみください。
これまで私たちが魅せられてきた戯曲は、なんらかの形で“密”だったのですね。参加者一押しの戯曲、珠玉のシーンをかきあつめた、“密な”『本読み会』、開催レポートです!
今年は、“密”を避け続けた一年でした。最後くらい、思う存分、“密”なドラマを楽しみましょう!2020年の『忘本会』、開催です!
極限状態に置かれた男と女の濃密な二人芝居。抜き差しならない関係、俳優の身体を描き出す、これは一種の不条理劇です。
『朝に死す』、決して手に届かないものに言葉で触れようとするような、詩のある語りが心を打つ傑作です。今回は特別ゲストとして、木冬社公演(1979年)に演出として関わっておられた、新田隆氏をお招きしています。乞うご期待!
前代未聞のオンラインイベント『戯曲を読む会 Onlineフェスティバル2020』、東京の老舗戯曲読書会『本読み会』が挑んだのは、「たまらなく笑える、でも怖い」、不条理戯曲を代表する一作、『禿の女歌手』です!