ギリシャ劇シリーズ⑤第87回『本読み会/ジロドゥ』レポート
有事の際には、普段では考えられない冗談のような出来事が起こるもの。ジロドゥが風刺したのは、個人の意志や欲求を超える、戦争という大きな機構でした。
有事の際には、普段では考えられない冗談のような出来事が起こるもの。ジロドゥが風刺したのは、個人の意志や欲求を超える、戦争という大きな機構でした。
あけましておめでとうございます!年明け最初のご案内は、ギリシャ古典劇とギリシャ劇翻案作品を扱ったシリーズ企画『オリンピックだよ!ギリシャ劇集合』の第五弾!フランスの劇作家ジャン・ジロドゥを取り上げます!
年の最後はやっぱり本読み、しかも約2年ぶりの対面開催です!昨年からずっと延期になっていたギリシャ劇シリーズがようやく前に進みました。
2021年最後ギリギリ間に合って良かった!対面での『本読み会』、再開いたします!
【2021.11】対面での開催再開に伴い、感染対策について改めて説明させていただきます。
ドタバタコメディから薄気味の悪いドラマへと変貌を遂げる安部公房ワールド。「孤独だけど、つながっている」現代の危うさに光を当てているような戯曲です。2021年7月に開催された『本読み会』online;8のレポートです。
3月のイベント以来だいぶ間があいてしましましたが、久々の開催は、昨年末の「“密”な『本読み会』」で1シーンだけ読んだ安部公房です。全部読みたい!というリクエストにお応えしました!
【重要なお知らせ】活動開始から17年目を迎えた『本読み会』ですが、本日をもって“戯曲の読書会”としての活動を終了し、今後は“戯曲探偵”として生きていく決心を固めました。
3月7日に開催された「谷賢一さんと読む!『福島三部作』」のレポート第二弾!参加者・視聴者の感想コメントの紹介、福島への寄付のご報告をさせていただきます。※オンライン視聴、トーク部分のみの編集版が再公開されました!どなたでも自由にご視聴いただけます!