第99回『本読み会/前川知大』のお知らせ
今回扱うのは、SF、哲学、オカルトといった世界観を持った作風で知られる人気劇作家・前川知大氏の『散歩する侵略者』。「人を人たらしめるものは何か」を考える思考実験のような作品です。
『本読み会』からのお知らせの記事です。
今回扱うのは、SF、哲学、オカルトといった世界観を持った作風で知られる人気劇作家・前川知大氏の『散歩する侵略者』。「人を人たらしめるものは何か」を考える思考実験のような作品です。
今回はクリスマススペシャルということで、ソーントン・ワイルダーの一幕撃『長いクリスマスディナー』を、食事と一緒に楽しもう!という企画を立てました。会場は幡ヶ谷駅近くの「7CAFE」さんを貸切で使用させていただく予定です。定員はございますが、皆様のご参加をお待ちしております!
今回扱うのは戦前・戦中を代表する劇作家・森本薫。読むのは杉村春子主演の超ロングラン公演で知られる名作『女の一生』です。誰かのために何かを我慢しながら、それでも懸命に生き抜いていく“女の一生”、声に出して読みながら、味わっていければと考えています。
今回扱うのは2019年のノーベル文学賞受賞作家、ペーター・ハントケの『アランフエスの麗しき日々:夏のダイアローグ』。少し難しさも感じる作品ですが、声に出して読むことで、何か見えてくるものがあるだろうと期待しています。
昨年3月のコラボ企画、実はもともと戯曲の読書会を開催するサポートをして欲しいというワークショップのご依頼が発端でした。今回、晴れて第二回の開催告知にこぎつけたとのことで、ワクワクするような、誇らしいような、嬉しさを感じています。
皆さん報道でお聞きになっているかと思いますが、今月4日、唐十郎さんが亡くなられました。アングラ以降の現代日本演劇を代表する劇詩人の死を悼み、次回『本読み会』は唐さんの作品を読もうと思います。作品は現在劇団唐組でも上演中の『泥人魚』。開催まであまり日がありませんが、ご都合つく方はどうぞご参加ください。
今回は久々のシェイクスピア!以前は「お正月だよ!シェイクスピア祭り」が恒例でしたが、今回はもう「お正月だよ!」とは言えない時期でしたので、こんな無理やりなタイトルになっています笑。“問題作”とも評されるシェイクスピアの喜劇、皆で楽しみましょう!
2023年ノーベル文学賞を受賞した今一番ホットな劇作家ヨン・フォッセ。彼の代表作を丁寧に味わうことで、作家としてのあり方や面白さに触れることができたらと考えています。
本読み候補の作家として長年リストに名前は入っていたデビッド・マメット。今回『デビッド・マメットを読も会』渡辺さんからお声がけいただいたことがきっかけとなり、コラボ企画として読む会を開催する流れとなりました!