日本戯曲で触れる!キリスト教シリーズ③第91回『本読み会/井上ひさし』+『忘本会!2022』のお知らせ
日本の戯曲を通してキリスト教文化に触れてみようというシリーズ企画の第三弾!今回は、井上ひさしの『珍訳聖書』を取り上げます。さらに今回は、3年ぶりとなる『忘本会!』も開催します!みなさんのご参加お待ちしております!
日本の戯曲を通してキリスト教文化に触れてみようというシリーズ企画の第三弾!今回は、井上ひさしの『珍訳聖書』を取り上げます。さらに今回は、3年ぶりとなる『忘本会!』も開催します!みなさんのご参加お待ちしております!
日本の戯曲を通してキリスト教文化に触れてみようというシリーズ企画の第二弾!(主催は素人ですが・・・)。今回は、大作家・遠藤周作を取り上げました。読むのは、小説『沈黙』の前日譚にあたる『黄金の国』。みなさんのご参加お待ちしております!
ジロドゥに憧れて劇作を始めたアヌイ。彼は、多くの作家が翻案に挑んだギリシャ神話のアンチゴネーのエピソードを、強力な自我を持つ英雄的神話的人物アンチゴーヌと、世俗的価値観の体現者とも言える現実主義者クレオンの対立・対決の物語として書き上げた。
日本の戯曲を通してキリスト教文化に触れてみようという新企画!キリスト教をテーマにした戯曲、キリスト教を信仰する作家の書いた戯曲など、少しずつ読んでいければと思っています(主催は素人ですが・・・)。第一弾は矢代静一を取り上げました。お楽しみに!
久々のonline;シリーズは、オスカー・ワイルドの『サロメ』!新約聖書のエピソードを繊細な感受性で紡ぎ直したこの作品。濃密な2時間で味わってみませんか。
あけましておめでとうございます!年明け最初のご案内は、ギリシャ古典劇とギリシャ劇翻案作品を扱ったシリーズ企画『オリンピックだよ!ギリシャ劇集合』の第五弾!フランスの劇作家ジャン・ジロドゥを取り上げます!
2021年最後ギリギリ間に合って良かった!対面での『本読み会』、再開いたします!
【2021.11】対面での開催再開に伴い、感染対策について改めて説明させていただきます。
3月のイベント以来だいぶ間があいてしましましたが、久々の開催は、昨年末の「“密”な『本読み会』」で1シーンだけ読んだ安部公房です。全部読みたい!というリクエストにお応えしました!