『読んで楽しい!現代戯曲』 第一期〜戦争が終わってから、パソコンが出るまで編〜④ハロルド・ピンター『バースディ・パーティー』
2015年12月26日、現代戯曲イベントの第四弾として、第57回『本読み会・ピンター』を開催、初期の傑作『バースディ・パーティー』を読みました。感想等を掲載しています。
2015年12月26日、現代戯曲イベントの第四弾として、第57回『本読み会・ピンター』を開催、初期の傑作『バースディ・パーティー』を読みました。感想等を掲載しています。
この世界が不条理であるならば、彼の戯曲は変わらず刃をギラつかせ続けるだろう。ハロルド・ピンター『バースデイ・パーティ』のレポートです。
2015年12月10〜13日にあうるすぽっとで上演された『TUSK TUSK』の劇評。美しさと醜さと、想像することについて。
言わずと知れた演劇界の巨匠ピーター・ブルックの新作『Battlefield』は、退屈な詩の朗読であったのか?ーー否、これが物語りだ。『Battlefield』劇評。
広く演劇人に「私の好きな現代戯曲」を紹介していただくという不定期連載企画。第二弾は、劇作家・清末浩平さん。ご紹介いただくのは、サミュエル・ベケット作「しあわせな日々」です。
先日の第56回『本読み会』で読んだばかりのイヨネスコ『犀』が、パリ市立劇場によって上演されていたので、観に行ってきました。かなり良い芝居でした。ちょっと劇評めいた感想です。
2015年11月2日、女優の加藤治子さんが亡くなった。私は、加藤治子さんのお仕事についてはほとんど知らない。出演した作品もそんなに見ていない。にも関わらず、彼女は私にとって特別な女優さんだった。彼女の夫であった劇作家・加藤道夫と、彼らが所属した学生劇団「新演劇研究会」を尊敬しているからだ。彼らのことをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。そんな訳だから、この文章も最後まで読んでいただけたら嬉しいな、と思う。
『読んで楽しい!現代戯曲』第4弾!第57回『本読み会・ピンター』、そして、毎年恒例の『忘本会!2015』を同日開催いたします!以下、お知らせです。
2015年10月8日、現代戯曲イベントの第三弾として、第56回『本読み会・イヨネスコ』を開催、名作『...