『本読み会』ホームページ炎上騒動について(そうです、エイプリルフールネタでした)





はい!と、いうわけで、エイプリルフールでした。
ノリのいい皆様でコメント欄も賑わって、嬉しい一日になりました。どうもありがとうございました。

“戯曲ブーム到来”のこの嘘が、そのうち本当になりますように!

ちなみに、一昨年のエイプリルフールネタ記事がこちら
第54回『本読み会・Σοφοκλῆς』のお知らせ(当然エイプリルフールネタでした)

昨年がこちらです。
『よみたんさん』アニメ化が決定しました!!(もちろん、エイプリルフールのネタ記事でした!)

お暇な方はどうぞご覧下さい。




いつもお世話になっております。『本読み会』主宰の大野/松山です。この度は、私どもの不勉強、不適切な発言により、世間の皆様に大変なご迷惑をおかけすることとなってしまいました。まずはその点について、率直にお詫び申し上げます。

マスコミにも大きく取り上げられた為、経緯をご存知ない方はいらっしゃらないかとは思いますが、今回の騒動は、私(大野)が先日アップした「第65回『本読み会・オーボラ』レポート」の記事内で、「戯曲の本読みなんて地味な活動」「戯曲ってなんか難しいイメージがあるし、スポーツみたいにパーッと盛り上がれない」「デートでもしてた方が楽しいよね」と発言したことに端を発します。

記事公開後すぐに、大変多くの方々から、「戯曲の楽しさ、面白さ、得られる快感の何一つ理解していない発言」「声に出して読むことで得られる興奮、スリル、参加者の一体感、どれをとってもスポーツに引けを取らない」「本読みデートの存在を忘れたか。あれこそ至高!」「そんなことで戯曲の読書会の主宰をしているなど言語道断」など、たくさんのご批判をいただきました。

皆様の丁寧なご意見をその時点でしっかりと受け止めるべきだったのですが、近年の戯曲本読みブーム、『本読み会』人気に慣れていない我々主宰が、Twitter上で「昔は人を集めるだけでも大変だった」「地味な活動というイメージはやっぱりある」「今のブームもやはり一過性のものに過ぎないのでは」などと発言したことで、更なる批判を招いてしまいました。

今は、大変反省しております。
もう14年も『本読み会』の活動を続けていながら、今回の炎上騒動まで、皆様がこれほど『本読み会』を楽しんでくれていたこと、戯曲を愛してくださっていたことに気づけていませんでした。

昨年は、本読みアイドル「HYK48」による『握手と本読み祭り! in 神保町』や、『よみたん降臨祭2016』、『原語で読む本読み会!in ギリシャ』などの大型イベントが相次いで開催されるなど、『本読み会』の活動に対して、大変大きな社会的関心が集まった一年でした。さらなる活発な活動のもと、日本社会に本読み文化を定着させていこうと考えていた矢先に、このような騒動を起こしてしまい、結果として『本読み会』ひいては本読み文化そのものに対してネガティブなイメージを植えつけてしまったことは、慚愧の念にたえません。

今後は反省の誓いを胸に、初心に返って、また地道に一人ずつ、偉大な作家たちと触れ合う活動を続けていければと思います。

この度は本当に申し訳ありませんでした。そして何より、本当にありがとうございます。今後も『本読み会』をよろしくお願いいたします。

2017年4月1日

『本読み会』主宰
大野遙/松山立

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『本読み会』ホームページ炎上騒動について(そうです、エイプリルフールネタでした)」への8件のフィードバック

  1. inaba

    また炎上しますよ!!!
    本読み会さん主催の「本読みコン」(本読み婚活パーティー)の開催はまだですか!

    返信
    1. 『本読み会』 投稿作成者

      『本読み会』で出会い、ご結婚されたカップルも、私が把握しているだけで、すでに70組を超えました。本読み婚活パーティーの希望は大変多いのですが、これ以上“出会い”を強調した会にする必要はないのでは!?というのが、私の意見です。しかし、ニーズがあるのならば、それに応えるべきなのか。。まだまだ悩みます。

      返信
  2. 板橋

    えー!そうだったんですか!
    でも、よみたん降臨祭、今年こそはと思うので中止にはしないでください!!
    大野さんと松山さんと板橋の三人だけでもやりましょうね♪

    返信
    1. 『本読み会』 投稿作成者

      一昨年のよみたん降臨祭は、主宰の私でも涙が止まらなくなるほどの感動でした。ステージに登場したよみたんの白さがまだ目に焼き付いています。
      必ず、必ず、またあの感動をお届けしたいと思っています!

      返信
  3. ニシカメ

    昨今の本読み隆盛っぷりを見ていると、これはすでにサブカルではなく、メインカルチャーと言わざるを得ませんね。「本読み」=戯曲のカラオケ、が逆転して、「カラオケ」=音つきの本読み、と言われる日も近そうです。先ほども、「新歓の二次会に本読みボックス行こうぜ!」という大学生を見かけました。

    返信
    1. 『本読み会』 投稿作成者

      時代は変わりましたね。というより、メインカルチャー=文化が本来の位置に戻ってきたということなのでしょう。戯曲喫茶や本読みライブハウスも珍しくなくなりましたし、今年はラスベガスのショーにも本読みが登場する予定だそうです。

      返信

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