第53回『本読み会・真山青果』レポート
歌舞伎の台本を読むときは、心をぐぐっと江戸へもっていくのが肝要。真山青果『御浜御殿綱豊卿』を読み解くには、「男気」 がカギとなるのです。
歌舞伎の台本を読むときは、心をぐぐっと江戸へもっていくのが肝要。真山青果『御浜御殿綱豊卿』を読み解くには、「男気」 がカギとなるのです。
ももクロ主演、本広克行監督で話題の映画『幕が上がる』を観てきました。いや〜、しかし、実に世間での高校演劇の認知度は低い!
『本読み会』が新たなステージへ!ここのところ流行の兆しを見せている古典ギリシャ劇の原語上演。流行に敏感な『本読み会』も原語での本読みを取り入れることにいたしました!
赤穂浪士四十七人による討ち入りは、間違いなく日本一有名な復讐譚。その「忠臣蔵」を、真山青果は等身大の人間による心理劇として描き切りました。今回『本読み会』では、真山青果による連作「元禄忠臣蔵」の中から、とりわけ名作の誉れ高い「御浜御殿綱豊卿」を取り上げます。
第52回『本読み会・ラシーヌ』レポート。フェードルは、存在そのものが詩なのですーー
第52回『本読み会・ラシーヌ』の参加希望者が早くも定員に達してしまいました。。今回は登場人物が少ないので、定員をいつもより少なくしたのですが、それにしてもあまりの早さに困惑しております。今後のお申込みは、キャンセル待ち/見学希望としてお受けさせていただきます。
第52回『本読み会・ラシーヌ』の詳細が決まりました。ご案内致します。
「安部公房ワークショップ」なるものに参加してきました。マニアック!最近「傍白」のページを全然更新していなかったので、レポートがてら考えたことを書いてみます。
毎年恒例、お正月だよ!シェイクスピア祭りー第51回『本読み会・シェイクスピア』のレポートです。2015年は『冬物語』を読みました。