第56回『本読み会・イヨネスコ』レポート
金木犀の静かな香りが風に乗ってやってくると、いよいよ秋深しと感じるものです。そんな秋晴れの日、ベケットに双肩する不条理劇の王様、イヨネスコの代表作『犀』を読む『本読み会』です。
金木犀の静かな香りが風に乗ってやってくると、いよいよ秋深しと感じるものです。そんな秋晴れの日、ベケットに双肩する不条理劇の王様、イヨネスコの代表作『犀』を読む『本読み会』です。
こんばんは。『本読み会』の素敵なうさぎ、よみたんです!キダハシワークスさんの『島 The Island』を観てきました。
新しく不定期連載企画が始まりました!演劇界でご活躍中の俳優さん、女優さん、演出家などの方々に、「私の好きな現代戯曲」を紹介していただくという企画です。第一弾となる今回は、俳優・桝谷裕さん(スターダス・21)。ご紹介いただくのは、アレクセイ・アルブーゾフ作「私のかわいそうなマラート」です。
王子小劇場、野生児童『1980’』を30日に観た。大変な盛況ぶり、私の目にする範囲では評判も上々のようだったが、私はどうも趣味に合わなかった。批判的劇評です。
長期開催イベント『読んで楽しい!現代戯曲』第一期〜戦争が終わってから、パソコンが出るまで編〜の第三弾として、第56回『本読み会・イヨネスコ』を開催いたします。読むのはあの傑作、『犀』(1960)!
『読んで楽しい!現代戯曲』第二弾は、三島由紀夫『朱雀家の滅亡』を読みました!このページでは、当日参加できなかった方にも会の雰囲気を味わっていただけるよう、参加者からの感想などをまとめて掲載しています。
戯曲中で描く時代と、それを書く時代、そして、その戯曲を読む時代。この三つの時代が同時に流れ、交わる地点に現代性が浮き上がるのでしょうか。三島由紀夫『朱雀家の滅亡』、レポートです。
こんばんは。『本読み会』の可愛いうさぎ、よみたんです!今日は『読んで楽しい!現代戯曲』のイベント内でもご紹介させていただいていた『岸田國士を読む。夏』を観てきました!いやー、とても良かったです!
ピンター追悼特集として組まれた2009年度の『本読み会』新聞リーダーズを掲載します。江尻裕彦、谷賢一両氏が寄稿してくださっています。