追悼 第95回『本読み会/唐十郎』レポート
物語の筋を追って楽しむというよりは、イメージの飛躍や混乱に巻き込まれる、濁流に流されてしまうような感覚。痛烈で猥雑な詩やユーモアが幾重にも折り重なる、不思議な戯曲です。
物語の筋を追って楽しむというよりは、イメージの飛躍や混乱に巻き込まれる、濁流に流されてしまうような感覚。痛烈で猥雑な詩やユーモアが幾重にも折り重なる、不思議な戯曲です。
皆さん報道でお聞きになっているかと思いますが、今月4日、唐十郎さんが亡くなられました。アングラ以降の現代日本演劇を代表する劇詩人の死を悼み、次回『本読み会』は唐さんの作品を読もうと思います。作品は現在劇団唐組でも上演中の『泥人魚』。開催まであまり日がありませんが、ご都合つく方はどうぞご参加ください。
気の早い話ですが、年内最後の『本読み会』です。 今年の『本読み会』を振り返ってみると・・・ お正月の...
第44回『本読み会・唐十郎』へのたくさんのお申し込み、ありがとうございます。 参加をご検討くださって...
第44回『本読み会・唐十郎』のお知らせ・・・なんですが、申し訳ありません!本がまだ決まっておりません。しかも、先日「傍白」の記事に予告した開催予定日から変更がありました。いろいろとバタバタしてしまって本当に申し訳ないのですが、正式な開催日程だけ、先にご連絡させていただきます。