タグ別アーカイブ: アーノルド・ウェスカー

第54回『本読み会・ウェスカー』レポート

wesker-il1956年5月8日は、イギリス演劇にとって最も重要な1日です。
ロイヤル・コート劇場でジョン・オズボーンの『怒りをこめてふり返れ』が上演されたこの日は、イギリス演劇史上初めて労働者階級の人間が劇中の主役に躍り出た瞬間だったのです。オズボーンを皮切りに、いわゆる戦前、戦中までの「エスタブリッシュ」なイギリスへ反旗を翻そうと、「怒れる若者」たちが堰を切ったように劇場へ流入し、それが社会へ波及するまでにそう時間はかかりませんでした。

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第54回『本読み会・ウェスカー』の参加申し込みが定員に達しました(見学参加のご案内)。

sankasyaippai2『読んで楽しい!現代戯曲』その①第54回『本読み会・ウェスカー』のお申し込みが参加者定員に達しました。今回は定員も多めに設定したのですが、イベント第一弾ということで、興味を持たれた方が多かったようです。

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『読んで楽しい!現代戯曲』その①(第54回『本読み会・ウェスカー』)のお知らせ

IMG_2036早速、『読んで楽しい!現代戯曲』シリーズ第一弾をご紹介いたします。
第一期〜戦争が終わってから、パソコンが出るまで編〜の一本目の作品は、アーノルド・ウェスカーの『僕はエルサレムのことを話しているのだ』(1960)。
以下、詳細です。 続きを読む

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