よくある質問(Q&A)

『本読み会』への参加について、これまでに多く寄せられた質問と、その回答をご紹介いたします!




  • よくある質問(Q&A)

    誰でも参加できますか?

    はい、どなたでもご参加いただけます。演劇関係の方も多いですが、戯曲を全く読んだことがないという方などもご参加くださっています。もちろん年齢制限などもございません。

    会場使用料やホームページ維持費等のため、お一人様300円いただいております。

    『本読み会』は、不定期に開催しておりますが、約2ヶ月に1度のペースで活動しております。開催に関する情報は、ホームページ、メールマガジン、FacebookページTwitter等でお知らせしています。

    開催場所は毎回異なりますが、現在は文京区を中心に活動しております。開催場所の情報は、そのつど参加者の方にご連絡させていただいております。

    いいえ、『本読み会』では毎回参加者を募り、希望者が集まって本読みをしています。参加者は毎回入れ替わります。

    特別な事情がない限り、個別の連絡は行っておりません。ホームページ、メールマガジン、FacebookページTwitterをご利用ください。

    会の進行の流れを簡単にご説明しましょう。
    まず最初に、簡単な自己紹介を済ませてから本読みのスタートです。参加者に役(登場人物)を割り振り、テキストの最初のページから順に、セリフを声に出しながら読んでいきます。
    きりの良いところまで読んだら、配役を変えて、続きからまた読み進めていきます。
    合間に、作家や作品についての紹介をしたり、感想を話し合ったりなどもします。
    最後まで読んだら終わりです。

    はい、可能です。参加をお申し込みいただく際に、その旨を明記してお申し込みください。

    大丈夫です。どれくらいの時間参加できるのかを事前にご連絡ください。

    『本読み会』では、皆様と戯曲との出会いを大事にしており、基本的には参加者の方々が、ご自身で戯曲を用意してくださることを推奨しております。ぜひ、当サイトの人気記事『戯曲の探し方』をご参照ください。

    ですが、なかなか手に入りづらい戯曲が多いことも事実です。どうしても手に入らない場合、お早めにご連絡いただければ、当日テキストのコピーをご用意いたします(実費のみご負担いただきます)。

    事前に一度目を通しておくと、物語の流れや構造を落ち着いて味わうことができます。
    読まずに参加した場合は、まるでお芝居を観ているかのように、物語の展開をハラハラドキドキ楽しむことができます。
    どちらも戯曲の正しい楽しみ方です。『本読み会』では、参加の条件は決めておりませんので、ご自由にお楽しみください。

    古今東西のあらゆるジャンルの劇作家の作品を対象としております。ただし読書会、勉強会という性格上、ある程度社会的に評価されている作家や戯曲が多くなっています。
    具体的には、『これまでの活動』をご覧ください。

    普段読み慣れていないと戸惑いを感じるかもしれませんが、特別な技術、知識は必要ありません。日常生活と同じように言葉を話していただければ大丈夫です。言ってみれば、”戯曲のカラオケ”のようなもの。楽しんだもの勝ちです。






※ 以上のQ&Aを読んでもご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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