『読んで楽しい!現代戯曲』特集ページ

現在開催中の長期イベント『読んで楽しい!現代戯曲』の特集ページがやってきた!
イベントのレポートだけでなく、インタビュー記事やマスコットキャラよみたんと絡めた読み物記事などどんどん掲載していきます!



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イベントレポート

『読んで楽しい!現代戯曲』イベントのレポートです!

”現代”劇作家と、その時代

これまでに『本読み会』で扱ってきた”現代”劇作家と、その時代をご紹介します!

よみたんとその仲間たちが語るページ

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『読んで楽しい!現代戯曲』特集ページ」への3件のフィードバック

  1. 平澤健一

    「ぼくはエルサレムのことを話しているのだ」は初見で、尚且苦手な海外戯曲だったので、読めるかなと思っていましたが、皆さんの読みを伺っているうちに、世界に入り込むことが出来ました。ですが世界の社会・政治・文化的背景、イギリスという国の国柄などがわからないと読み込めないな、自分は勉強不足だと実感しました。
    あと、そんなことはとっぱらって演劇戯曲って、結構世の中とか、自分とつながっているもんなんだと今さらながらに、今回痛感しました。
    自分は5年前から躁鬱病を患っていて、親に養ってもらって、ニート生活を送る者なんですが、そうなると友人とか外と付き合いが無くなるんですよね。3幕1場の最後で、デイヴという登場人物が周囲に感情を八つ当りする所がありますが、自分はその気持ちよくわかるよって思ってしまいました。
    他の参加された方々は、「大人げない」とか否定的意見が多かったですが、まあ本当はそうなんですが、周囲から孤立すればするほど、自己を正当化して、自己に閉じ込もり自己を鋭角化してしまう、そうなってしまうのもよくわかるよと、俺もそうだもん今さと、自分にひきつけていつしか考えていました。
    だからどうしたってコメント内容ですが、強く自分に演劇とか戯曲をひきつけて読めたのは、今回がはじめてだったってことです。色々な戯曲の読みがまだまだ甘いと反省です。
    次回は三島由紀夫「朱雀家の滅亡」とのこと、選んでいただき大変嬉しいです。終戦70年目の夏に、三島が描く、ある上流階級の家庭の崩壊からあの戦争を考えてみるなんて、興奮します。皆さんと絢爛たる三島戯曲を読めること楽しみにしています。

    返信
    1. 『本読み会』 投稿作成者

      ご参加どうもありがとうございました。私も今日感想を書いて(よみたんの名前で書きました笑)、松山からのレポートが上がり次第、ホームページにアップしようと思っているところです。平澤さんには是非読んでいただきたいと思っています。
      ウェスカー、とてもいい作家でしたね。私も今回は読んでいてかなり感動しました。やはり時間をかけて、声に出して読むということは大事だなと、『本読み会』主宰ながら再確認した次第です笑。
      またのご参加をお待ちしております。

      返信
  2. ピンバック: よみたんの中の人、募集。 | 『本読み会』

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