主宰紹介


大野 遙
(おおの はるか)

1981年生まれ。臨床心理士、公認心理師。
明治大学では演劇学を専攻、同窓だった松山と共に、2004年に『本読み会』を設立しました。
大学在学中は故・蜷川幸雄氏率いるニナガワカンパニーに在籍、その後はフリーの俳優として活動していましたが、何を思ったかその後臨床心理の世界に転向。大学、大学院で心理学を学び直し、現在は子どもの支援を専門に、プレイセラピー(一般的には「遊戯療法」と翻訳しますが、あるいは「演劇療法」と訳してもいいのかも?)を行なっています。
『本読み会』を足場に演劇活動も継続中。持ち前の好奇心と行動力で、活動の幅を広げていっています。



松山 立(まつやま りゅう)

1980年生まれ。日本大学芸術学部専任講師。専門は演技論や俳優育成法です。
明治大学の演劇学専攻を卒業後、ロンドンの演劇学校で俳優修業をしたのをきっかけに、自身も育成の道へ足を踏み入れることになりました。
主宰する『本読み会』では戯曲のことを、一方では実際の演技研究を進めてきました。が、最近では「戯曲を声に出して読む」ということが、この二つをつなぐ大きな役割を果たしていることに興味をもっています。
まだまだ謎は深まるばかりですが、いっこうに飽きずに『本読み会』を続けております。お付き合いください。
(個人ブログ 松山流