第61回『本読み会/ジョン・フォード』のお知らせ

john-ford※第61回『本読み会/ジョン・フォード』は、参加お申し込みが定員に達したため、現在は見学(キャンセル待ち)の枠でのみ、お申し込みを承っております。ご了承ください。




イベント『読んで楽しい!現代戯曲』の第二部が始まってしまう前に、いくつか古い戯曲を読んでおきたい!
というわけで、今回も前回のシェイクスピアに続き、エリザベス朝演劇から作品を選びました。
以下、詳細です。

第61回『本読み会/ジョン・フォード』

■作家
ジョン・フォード

■作品
『あわれ彼女は娼婦』
収録:白水社(エリザベス朝演劇集)
あわれ彼女は娼婦 心破れて (エリザベス朝演劇集)
※Amazonのリンクですが、12万6千円です!図書館へGO!!

■日時
2016年7月23日(土)13~17時

■場所
都内・千代田区周辺

■参加費
諸経費として、お一人様200円

■作品について
今回の作家はジョン・フォード。同名の映画監督が有名ですが、別人です。前回読んだシェイクスピアの少し後、エリザベス朝後期に活躍した劇作家ですね。

『あわれ彼女は娼婦』は、ジョン・フォードの代表作。兄と妹の近親相姦を題材にした悲劇です。
今も昔も変わらず“近親相姦”は禁忌ですが、フォードの力強いセリフを読んでいると、神に挑む人間存在の姿が浮かび上がります。

ちょうど現在(2016.6.8〜6.26)、栗山民也さん演出、浦井健治さん、蒼井優さん主演の舞台が新国立劇場で上演中なので、予め観ておくのも良いかもしれませんよ!

■おねがい
作品は未読のままでもご参加いただけますが、全シーンを読まず、ところどころ飛ばして読み合わせを進める可能性もありますので、一度目を通してからのご参加をお勧めしております。
図書館やインターネット等を利用して戯曲を入手し、目を通していただければと思います。
(当ホームページの「戯曲の探し方」もご参照下さい。)

どうしても見つからない場合は『本読み会』までご連絡ください。こちらでテキストをご用意致します。

■定員について
参加者一人ひとりがしっかりとセリフを読めるよう、毎回定員を設定しております。(定員数は戯曲によって変動いたします。)
申し込み多数の場合には、見学でのご参加をご案内させていただきます。

皆様のご参加をお待ちしております!

※第61回『本読み会/ジョン・フォード』は、参加お申し込みが定員に達したため、現在は見学(キャンセル待ち)の枠でのみ、お申し込みを承っております。ご了承ください。

参加申し込みはコチラから
(大野)

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