第47回『本読み会/ノエル・カワード』の詳細が決定しました!

noel-coward皆様、大変お待たせいたしました!次回の『本読み会』についてのお知らせです。
作品もようやく決定いたしました。以下、詳細です。



第47回『本読み会/ノエル・カワード』

■作家
ノエル・カワード

■作品
『陽気な幽霊』
訳:加藤恭平
収録:ノエル・カワード戯曲集 (1976年)

■日時
2014年5月25日(日)13~17時

■場所
都内・千代田区周辺(飯田橋駅近く)

■参加費
会場代として、お一人様100円

■『陽気な幽霊』あらすじとみどころ

小説家のチャールズは、二度目の妻ルースと幸せに暮らしている。
今夜、チャールズは小説の題材にと、霊能師マダム・アーカティーを自宅に招いて降霊会を催す。とはいっても、アーカティーは近所で評判のインチキ霊能師。どちらかというと彼女のうさんくさい儀式を面白がろうという算段だった。
しかし、アーカティーはどういうわけか霊を呼び出すことに成功してしまう。よりによって呼び出してのは、チャールズの前妻エルビラだった。前妻と後妻に挟まれたチャールズを、アーカティーはさらにややこしくしていく・・・

どこにでもありそうなドタバタコメディ。しかし、この作品が書かれたのはイギリスが第一次世界大戦の真っただ中にいた暗い時代でした。戦時中でも愛だの恋だの、人間はくだらないことで大騒ぎし続ける。それが文化人ノエル・カワードの戦い方だったのかもしれません。

■テキストについて
『本読み会』は、作品は未読のままでもご参加いただけますが、一度目を通してからのご参加をお勧めしております。
図書館やインターネット等を利用して戯曲を入手し、目を通していただければ一番良いのですが、ノエル・カワードは入手がかなり困難な部類の作家です。ネットの古本も、ピンきりではありますが、値段が結構高いです。

なので、今回は基本的に当日こちらでテキストのコピーをご用意する方向で考えております。事前に入手出来なくても問題ありませんのでご安心ください。
当日までに一度目を通したいという方には、実費のみご負担いただくかたちで、テキストの郵送もいたします。ご希望の方は、郵送希望の旨とお届け先の住所を、『本読み会』までご連絡ください。

■定員について
申し込み多数の場合にご参加をお断りさせていただく事がございます。あらかじめご了承ください。
(お申し込みは先着順で受け付けますので、お早めにお申し込みいただければと思います。)
皆様のご参加をお待ちしております!

参加申し込みはコチラから

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